おすすめ造作洗面!ホテルみたいなおしゃれな洗面は安くできる!

施主支給しないともったいない!施主支給のお得技いろいろ

注文住宅でお家を作る時「ホテルみたいなおしゃれな洗面だったら素敵だなぁ」と夢描きますよね♪

そんなモデルルームやホテルのようなおしゃれな空間を作るならそれはメーカーの既製品では叶えることができません

「造作(ぞうさく)」が必要になってきます!

今回は私、節約主婦みわママが、既製品じゃなく、あこがれの造作のおしゃれ?!洗面台をとってもお得に?!つくったその方法をご紹介したいと思います!

 

「造作」って何?!

 

私も家作りをして初めてきいたこの「造作(ぞうさく)」という言葉。

造作とは、、既製品じゃない世界に1つだけの家具や、洗面や、テーブルなどのことです!注文住宅ならではのこの「造作」の家具ってホントあこがれてしまいます♪

 

おしゃれな造作洗面台のメリット・デメリット

あこがれのおしゃれな洗面台を作るならメリットデメリットをよく理解した上で取り入れた方がいいです♪

●メリット

世界に1つだけのあなただけのオリジナルになる

なんといっても一番のメリットはこのオリジナルで自由に作ることができることではないでしょうか♪あこがれの洗面にそっくりな物をリクエストすることだってできちゃいます♪

ピッタリのサイズで作ることができる!

既製品と違って、無駄なスペースをなくしぴったりのサイズでキレイに収めることができますよ♪我が家も広さが微妙な洗面スペースだったので本当に造作にしたことで見た目もスッキリ快適な洗面スペースになりました♪

デザインを自分好みにカスタマイズできる♪

選ぶのが本当に迷ってしまうくらい1つ1つのパーツをカスタマイズできます!洗面ボウル、鏡、水栓、収納など、素材・色も無限に選ぶことができるのです♪デザイン性はもちろんですが、こだわりの収納や機能性を高めることも可能です♪

●デメリット

お手入れしづらくなることがある

既製品はシンプルなデザインが主流なので、お手入れしやすいものが大半です。しかし造作洗面台はデザイン性を重視することが多いので、例えば洗面ボウルとカウンター部分の継ぎ目の掃除がしずらいなど、日々のメンテナンスは大変になることも。また洗面ボウルと蛇口の相性が悪いと水が飛び散りやすいくなるなど、機能面もしっかり考える必要があります。

価格が高くなりがち

大量生産される既製品に比べて、世界に1つだけの造作洗面台は値段はこだわる素材や材料によって価格がピンキリです。安い材料を選べば格安にすることもできますし、こだわりの材料を使えば既製品の何倍もの値段になることも。。

これらのメリットデメリットをいかにうまくコントロールするかによって、満足できる洗面台になるかが決まるのでしっかり抑えておきたいですね♪

 

おしゃれな洗面台を作るためにまず考えるポイント

予算

家作りをしていると「あれもこれも」と夢が膨らんでどんどん価格があがっていってしまうのはアルアルですが、この造作洗面台もこだわりだしたらキリがありません。既製品の洗面台とかわらないくらいの値段にする、とか、〇〇万円までにおさえる!といった予算設置を最初にある程度きめておきましょう。

洗面ボウルの設置スタイルを決める

大きく分けると4つのタイプがあるので、このスタイルを最初に決めておくと、スムーズに材料選びができますよ♪タイプ別にみてくとこんな感じです。

ベッセル(置き型)タイプ

カウンター材の上に洗面ボウルを据え置くスタイル。ホテルライクな空間によく使われてますね♪

半埋め込み型タイプ

洗面ボウルの厚み半分ほどが、カウンターから下に埋め込まれているスタイル。カウンターと洗面ボウルには段差があります。

我が家はこのタイプ選びました♪

カウンター一体型

カウンターとボウルに継ぎ目のない一体形状のスタイル。お手入れは一番らくらくです。

アンダーカウンタータイプ

カウンター下から洗面ボウルを直接取り付けるスタイル。見た目がすっきりしてますし、カウンターと洗面ボウルに段差がないのでお手入れしやすいです。

収納を考える

洗面ルームには生活する中でさまざまな物をおかないといけません。タオルや、歯ブラシ、洗剤、タオルなど、それらをどうやって置くかをイメージして収納まで考えて収納タイプを選びましょう!

オープンな収納

すぐ取り出せて、簡単にしまうこともできる。見せる収納なので、空間の雰囲気作りの役割もあります♪

 

造作の収納

扉や引き出しがあることで、ごちゃごちゃしがちな洗面周りをすっきり隠すことができます。

材料を考える

蛇口、カウンターの素材、鏡、照明など1つ1つの材料をどんなものにするか選んでいきます!組み合わせも素材も自由自在なので、本当に迷ってしまいますね!

我が家の造作洗面台にかかった費用と節約ポイント

こちらが我が家の造作洗面です♪

カウンター長さが164cm幅54cmあります。鏡は長さ164cm高さ80cmです。鏡の後ろには間接照明も設置してもらってます。

具体的な費用です。

  • 洗面ボウル TOTO SK6   12,963円
  • 排水金具 TOTO TK18S    9,000円
  • シングルレバーシャワー水栓リクシルLF=E345SYC  20,480円
  • 間接照明 コイズミ AL43502L  4500円
  • 洗面用カウンター材 31,500円
  • タイル材 13,000円(タイル施工は自分でDIY)
  • 本体設置施工費 38,000円(カウンター加工、間接照明&ミラー設置加工含む)

合計 129,443円となりました。

このだけの大きな鏡や、広いカウンターは既製品にはありませんし、既製品の長さ90cmのタイプでも13万は当初かかる予定だったので、既製品にはないぴったりサイズの大きな鏡とカウンターのこの洗面が13万円で作れたのが大満足です!

 

節約ポイントとしては、

  • 収納は見せる収納にして、ダボレールでカウンター下に棚を付けて安くする。
  • 洗面ボウルや水栓、照明などは自分で施主支給することで安くすることができる。
  • タイル張りがしたい場合には、DIYで自分でもできるので自分でしてみると施工費2~4万は安くできる。

などです。

こちらの記事も参考にしてください♪

造作洗面を使ってみてよかった点と悪かった点

実際に造作洗面を使ってみて数年が経過した我が家の正直な感想です。

よかった点
  • とにかくデザインが自分の大好きなものなので、毎日洗面を使う度に幸せな気持ちになれる(2年以上経っても幸せです笑)
  • 広いカウンターは、日々の利用でとても使いやすくて家事をするのにとても役立っている。
  • 友人や知人に見せても、「ホテルみたい!」ととても評判がいい

悪かった点
  • 既製品のように小さな引き出しや大容量の収納はないので、物が増えてくると、すっきりさせるのが大変
  • 洗面ボウルが小さめなので、洗面で服などを手洗いするのにバケツなどが入らない。
  • 洗面ボウルとカウンターとのつなぎ目はどうしても汚れが目立ちがちなので掃除は念をいれる必要がある

私にとっては悪い点を余裕で上回る、いい点を日々感じているので、本当に造作洗面にしてよかったなぁと思ってます♪

造作洗面か既製品の洗面か迷うようでしたら、造作洗面に向いている人は、こだわりとか、手間と時間をかけれる人向きじゃないかなと思いますよ♪

 

まとめ

  • おしゃれな造作洗面を選ぶならメリットデメリットをしっかり理解しておこう!
  • おしゃれさやデザインだけではなく、機能面やメンテナンスを考えて材料を選ぼう
  • 材料次第だけど、既製品より安くおしゃれな造作洗面を作ることは全然できる!

いかがでしたか?♪注文住宅であこがれの造作洗面、是非取り入れてみてくださいね♪

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